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男性から「軽い女」に見られてしまう3つのポイント

誰だって職場や学校で異性から「あの子いいよね」とささやかれていたいものですね。
しかしモテ女子は一日にしてならず、です。
とくにアピールの方法を間違えるとモテ女子どころか「この子軽いな」と敬遠されてしまうかもしれません。
カン違いされやすいアピールのパターンをまとめてみました。

 

■体にぴったりしすぎた服や肌があらわなファッションをしている

目のやり場に困るような肉感的なファッションをしている女性は遠目に見ている段階で軽いと判断されます。
まじめな恋愛を考えている人や、生来思慮深い男性から会話の前段階で敬遠されていることになり、良縁を遠ざけてしまいます。
逆に肉体関係だけにしか興味のない人や最悪の場合、犯罪者を引き寄せてしまうことになりかねません。
男性受けしようとして胸のはだけた服や露出の大きいファッションをするのは全くの逆効果なのです。

 

■異性の誘いにガツガツしている

社交辞令の誘いにくらいついて行ったり、ちょっとしたナンパにすぐに引っかかるような女性も軽いと思われてしまいます。
意外と男性のネットワークはつながっていることが多く、どうでもいいような人の誘いに乗っかったらその人が本命の彼の前で自分をひっかけた自慢話をしていた、という事例もあります。
学校や会社ではどこでインフォメーションが流れるかわかりませんので、いつでも誘いに飢えている女性というレッテルを張られないよう誘いにこたえるときは慎重に応じるのが良いでしょう。

 

■モテ自慢の話をする

自分がいかにモテるかをアピールしすぎるのも軽い女に見られてしまう原因になります。
恋人が切れたことがないとか、別れてもすぐに次の恋人ができるといった自慢は効いている男性に「考えなしに次々付き合っているだけ」と思われてしまいます。
また元カレはこんなに私に尽くしてくれたとか、こんな高いプレゼントをもらったという自慢も「自分に自信がないのかな」と取られてしまいます。
自分のモテ自慢と同じようにほかの女性の悪口や元カレの悪口も言わない方がいいでしょう。
他の人の評判を下げる行為も突き詰めれば自尊心の欠如とみなされますし、元カレをけなす行為は「将来自分もこうやってけなされるのかも」と思われてしまいます。

 

■終わりに

異性から軽いと思われるポイントはよく考えると同性からも嫌われるポイントでもあります。
軽い人間かどうか、というのはモテるモテない以前の人間性の問題でもあります。
だからこそ、普段から服装やふるまいに気を付けていれば、ゆるぎないモテ女子としての人格を培うことができるでしょう。